銭湯紹介サイト |
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全国の人気銭湯の紹介サイトです。 きっとあなたの住まいの近くの銭湯が見つかります。 銭湯へは手ぶらで行けるの? ほとんどの銭湯では、入浴用タオル、シャンプー、石鹸、カミソリなど入浴するのに必要な物品を販売しています(ミニ石鹸やミニシャンプー、リンスもあり)。また、手ぶらセットと称して、入浴に必要な物品を有料で用意している銭湯もたくさんありますのでご利用ください。 濡れた髪を乾かすドライヤーもほとんどの銭湯に設置しています。 銭湯にもサウナ設備があるのですか? サウナ設備を整えた銭湯もたくさんあります。サウナ料金については、別料金を徴収している銭湯もあります。サウナ設備以外にも、気泡風呂、電気風呂、露天風呂などの設備もあります。 銭湯での混浴は何歳まで? 男女の混浴については、各都道府県の条例により規定されています。東京都では「10歳以上の男女を混浴させないこと」となっています。 東京都条例については、「銭湯に関係する法律等について」で全文を掲載しています。 ケロリンの湯桶の秘密は? ケロリンとは、内外薬品の鎮痛剤です。このプラスチックの湯桶は、昭和40年頃発売されましたが、使いやすい上に、広告が入っているので通常価格より安価で購入できることから、銭湯に急速に普及いたしました。それ以前は木桶が主流でしたが、耐久性や手間の問題などから、今では木桶を使っている銭湯はごくわずかです。 銭湯のペンキ絵(背景画)について 銭湯で見かける富士山などを描いてある背景画は、現在数名の絵師によって描かれていると聞いております。 あの大きなキャンパスを、開店時間前の5時間程度で仕上げてしまう技術はまさに職人技です。 しかし、リニューアルされた銭湯ではこの背景画を残す銭湯は少なくなっていますが、まだ、平成12年11月現在で447軒の銭湯でこの背景画を見ることができます。 |
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