職業決定はアイデンティティの確立のための中心的要素

青年期後期において、職業決定はアイデンティティの確立のための中心的要素だといわれている。
だから、モラトリアム状態とアイデ ンティティの確立度との間には密接な関係がある と考えられる。
そこで、大学生の職業未決定について、つまりモラトリアム得点の高い者について、アイデンティティの発達との関連で見ていく必要があるといえるのではないでしょうか。
本研究では就職不安についてだけしか測定できなかった。
でも「アイデンティティ 尺度」を併用すれば、さらに 1 回生と 3 回生との 就職に対する不安の差異が明確になる。
ともにモラトリアムに関する得点の高かった者の自己の 確立度もみることができる。
また、「理解不足による不安」に ついて有意な影響がみられなかった。
それは、職業を決める基準が情報や自分の興味・関心というよりは、その時の流行や人気があるといった条件で決定。
さらには自分にあう仕事よりも職場の条件や収入などの安定性を考慮して決定しているからではないか。
これらについては、仕事を決定する際に重要視する項目を複数回答してもら うといったことが必要になってくるものですね。
==============================
自宅にいながら簡単に短期間で、どもりを治すことができると評判なんです。

  • 島田誠※吃音
  • 自力でどもりを改善するための行動を始めるには遅すぎると思わないでください、、
    あなたがどもりを解消することは、いつでも十分可能なんですよ。

    Comments are closed.